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どれを選ぶ?おすすめ自転車保険の比較ナビ

誰でも起こしたいと思って起こすわけではないのが「事故」。その“もしも”のために備えるべき、保険についてご紹介します。

もしものときに慌てないためのオススメ自転車保険

自転車の事故といえば、大きく以下の3つに分けられます。

  • 相手をケガさせた
  • 自分がケガをした
  • 車や壁、自転車などのモノを壊してしまった

このうち、最も深刻なのが、相手にケガをさせてしまった場合。

統計上、自転車事故でのケガは、脚(大腿部やすねなど)の損傷がもっとも多く、全体の30%程度、また命に関わりやすい頭部のケガも、全体の16%と報告されています(平成25年度、警察庁調べ)。

大腿部などのケガは、歩行障害などが残りやすく、また頭部のケガも深刻な事態になりやすいと予想されます。このようなケガを万が一、相手に負わせてしまい、数千万円規模の賠償補償金を支払う事態になった場合、ほとんどの人が個人では対応しきれないと思います。

このような場合に備えておくべきなのが、自転車保険の個人賠償補償です。

補償額は数千万円~1億円と保険によって幅があり、保険料も安いものでは月500円程度からあります。

こちらのカテゴリーでは、人気の高い自転車保険プランをいくつか取り上げ、その保障内容や特徴をレビューしていますので、自転車保険を選ぶ際の参考になればと思います。

保険コース 保険料
(年額)
賠償補償額 死亡・後遺障害の支払金 入院日額 通院日額
ネットde保険
@さいくる/
三井住友海上
【Cコース】

3,570円

なし 500万円 6,000円(180日間)

なし

自転車の責任保険/
エアーリンク
総合保険センター
【基本コース】
3,600円 1億円 305万円 3,000円(180日間) なし
ネットでみんなの
傷害保険/
富士火災海上
【エコノミー】
4,390円 1億円 200万円 3,000円(180日間)

なし

あ・う・て
「ケガの保険Bycle」
/au損保
【ブロンズ】
4,290円 5,000万円 300万円 4,000円(180日間) なし
スーパー傷害保険/チューリッヒ 9,350円 5,000万円
(要賠償責任特約)
500万円 5,000円(120日間) 2,000円(60日間)
ちゃりぽ/
ジャパン少額短期保険
【安心プラン】
2,900円 1,000万円 300万円 6,000円(120日間)

なし

イオンの自転車保険/
イオン小額短期保険
【3歳~64歳プラン】
3,550円 1,000万円 なし 4,000円(30日間) なし
アクサダイレクトの損害保険/
アクサダイレクト
9,360円 3,000万円
(要賠償責任特約)
500万円 3,000円(180日間) 1,000円(90日間)
タフ・ケガの保険
自転車プラン
/あいおい日生同和損保
【本人型BD1プラン】
7,550円 1億円 300万年 3,000円(180日間) 3,000円(180日間)
ドコモサイクル保険/
ドコモプレミアクラブ
【個人】
5,280円 2億円 500万円 3,000円 なし
TSマークの自転車保険/
日本交通管理技術協会
【第一種TSマーク(青色)】
自転車点検整備代金
に含まれる
1,000万円 30万円 1万円
(15日以上)
なし
団体じてんしゃ保険/
生協【1型】
4,680円 1億円 935万円 2,000円 1,000円
JCA自転車保険/
日本サイクリング協会(JCA)
3,000円 1億円 272万円 4,000円 なし
あんしん傷害保険・フリーケアプログラム/
ブリジストンサイクル
特定車種の購入費用に含まれる(※) なし 200万円 1,500円 1,000円

※「アンジェリーノシリーズ・ボーテシリーズ・ハイディツー・bikkeシリーズ」を購入した場合の補償についてまとめています。

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