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タフ・ケガの保険 自転車プラン/あいおい日生同和損保

あいおいニッセイ同和損保が提供する自転車保険、「タフ・ケガの保険 自転車プラン」の保険内容について、具体的なデータをまとめています。

  本人型BD1プラン 本人型BD2プラン 本人型BD3プラン
保険料

660円/月
7,550円/年

750円/月
8,610円/年
980円/月
11,260円/年
賠償補償額 1億円
死亡・後遺障害の支払金 300万円
入院日額 ※1 3,000円(180日間) 5,000円(180日間) 10,000円(180日間)
通院日額 ※1

※部位・症状別保険金という名称で、治療日数1日以上1か未満の場合と5日以上の場合に分けて計算される。

ケガだけでなく損害賠償責任や法律相談費用も補償!

あいおいニッセイ同和損保のロゴあいおいニッセイ同和損保の「タフ・ケガの保険 自転車プラン」では、国内外を問わず、交通事故による「ケガ」を補償しているため、実際には自転車事故以外でも幅広く補償を受けることが可能です。

医師の治療を受けた場合、治療日数とケガの部位・症状に応じて一時金が支払われます。

部位・症状が確定されれば治療中であっても保険金が支払われるため、万が一治療が長引いた時にも頼りになる補償内容となっています。

上記表にも記載してありますが、この保険では入院・通院という区別で支払い基準を定めておりません。

部位・症状別保険金という区分で、医師の治療を受けた日数が1日以上5日未満の場合と5日以上180日以内で保険金が計算されます。

5日以上になると約款所定の保険金支払倍率が適用されるため、日額計算に上乗せされた保険金額を受け取ることになります。入院こそ伴いませんが、長引いてしまう通院治療の際には心強い存在と言えそうです。

また、最近では自転車走行中に思いがけず加害者となってしまう事例もあります。

例えば、横断歩道ですれ違いざまに歩行者と接触して相手にケガを負わせたり、坂道で出会い頭に自転車同士で衝突して相手を転倒死亡させてしまうなど、単なる偶然の自転車事故と片付けられない重大事例も見られます。

そのような事故で法律上損害賠償責任を負担した場合にも、1億円まで補償対象となります。

また損害賠償請求を弁護士に委任した場合の費用(~300万円)や法律相談を行った時の費用(~5万円)の補償もありますので、幅広い事例に対応可能です。

上記の表の本人型以外にも夫婦型と家族型のプランも用意されているため、家族構成に合わせて、また他の医療保険と併せて加入を検討してみるのも良いでしょう。